【香川】高松市瓦町アートステーション自主事業
高松ワークショップLab.Presents
高松ステージキッズ 「舞台をつくろう!」
フラットなフラッグで 今年のステージキッズは空の街?
みんなで物語をつくってみよう!
カラダでおしゃべり、音がジャンプ!
ことばと遊んで、舞台がひらく!
みんなでアイデアを出し合って、
衣装もセリフも動きも、どんどんかたちにしよう。
思ったことや、感じたこと。
全てが舞台になっていく!
創る力は生きる力!
みんなでこの夏は舞台をつくってみよう!
【日程】
2026年7/19(日)・20(月祝) 8/9(日)・10(月)・11(火祝)
【募集資格】
原則全日程参加できる小学1年生~中学生
※参加できない日程がある場合はご相談ください。
【募集人数】
30名(抽選制)
【参加費】
500円(イベント保険料)
【スケジュール】
⭐️ワークショップ①②③
2026年 7/19(日)20(月祝)8/9(日)
10:45-15:30(3日間)
<会場>
市民交流プラザ IKODE 瓦町(瓦町FLAG 8F)
アートステーション 多目的スタジオ
〒760-0054 高松市常磐町1-3-1
⭐️ワークショップ④
8/10(月)
10:45-16:00
⭐️発表公演
8/11(火祝)
12:00-18:00
<会場>
サンポートホール高松 第2小ホール
〒760-0019
香川県高松市サンポート2-1 ホール棟
【事前説明会】
2026年6月21日(日)14:00~
会場:アートステーション多目的スタジオ
1時間程度です。※参加希望の方はなるべくご参加ください。
【募集期間】
2026年6月1日(月)10:00~6月30日(火)17:00まで
【参加申し込みフォーム】
https://logoform.jp/form/dV7M/1577747
【発表公演】
日時:8/11(火祝)16:30開演 (受付は16:00~)
料金:無料(要予約)
会場:サンポートホール高松 第2小ホール
受付開始:7/7(火)10:00
【ご予約】
観覧希望の方は、
7/7(火)~8/6(木)18:00までに
こちらの応募フォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/u/0/d/e/1FAIpQLScepiVi3nCezcKUBZRh617ZkiafhopYtvRcdGxLsMJSQI6LoA/closedform
いっしょにつくるひとたち
★T.J (ティージェー)
多田淳之介(ただ じゅんのすけ)
演出家。東京デスロック主宰。
国内外での創作と並行して公共劇場の芸術監督やフェスティバルディレクターなどを歴任。子どもからシニア、障害のある方、外国人など地域の人々とのプロジェクトを数多く手がける。2015年~2017年には高松市アートディレクターを務める。四国学院大学、女子美術大学非常勤講師。
★高松ワークショップLab.
みきゆき、きりこ、まっちゃん、ひろちゃん、ごっちゃん
高松ワークショップLab. は、瓦町FLAG 8階アートステーションを拠点に、地域におけるアートを軸としたワークショッププログラムの開発・実践・人材開発を目指し、高松市とアーティストの協働企画から生まれました。
★ゲストミュージシャン
田所俊一(ピアノ他)
井川晃里(ドラム)
⭐️⭐️⭐️LINE公式アカウントはじめました!⭐️⭐️⭐️
高松ステージキッズ「舞台をつくろう!」
サポートメンバー募集中!
中高大学生、大人(未経験可)どなたでも
https://line.me/R/ti/p/@570rppxz?oat_content=qr
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※スケジュール・内容は変更の可能性があります。
※主催者の記録用として、写真や動画を撮影し、ホームページや広報等に掲載します。予めご了承ください。
【お問い合わせ】
メール:tak.ws.lab@gmail.com
高松ワークショップLab.
TEL:087-839-2636(平日8:30~17:15)
高松市文化芸術振興課 担当:久米・植田
主催:高松市
共催:公益財団法人高松市文化芸術財団
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【高知】市民参加演劇公演 チェーホフ「かもめ」
戯曲翻訳ワークショップ 参加者募集
高知市文化振興事業団は2027年夏、新たな市民参加演劇公演として、ロシアの劇作家、アントン・チェーホフの名作「かもめ」を制作します。
本公演の上演に先立ち、ロシア語から英訳された戯曲を翻訳するワークショップを開催。
世界の演劇史に輝く物語を、現在の高知に生きる市民の言葉で一緒に紡ぎませんか?
■講師:永田景子 (演劇翻訳・映像翻訳・舞台制作)
「戯曲を読んだことはありますか?」
「戯曲って読んだことある?」
「戯曲、読んだことあります?」
「戯曲読んだことって、ある?」
「戯曲読んだことって?」
これどれも
「Have you ever read a drama script?」の訳です。
この訳、それぞれどんな人物が脳内に浮かびましたか?
この人は、どんな関係性の中で喋っているのでしょうか?
前後の会話は?
作家はなぜこの役にこの台詞を言わせたの?
戯曲翻訳は、原文にあるありとあらゆる要素と情報をもとに、そんなことを考えながら「人が喋る」台詞に最適と思われる
日本語に再構築していきます。
他にどんな訳が考えられるでしょうか?
ぜひお会いしたときに聞かせてください。
一緒に考える時間を楽しみにしています!
■演出:細川貴司 (シアターランポン)
世界中どこでも、芝居作りは仲間探しから始まります。
プロはもちろん、得意な人、興味がある人、時間がありそうな友人、知人、家族に至るまで、まるでパズルを組み上げるように沢山の人に声をかけます。
でもなかなか見つけられないピースがひとつありました。
それは「翻訳家」です。
そんな仲間を見つける為、一昨年から翻訳家の永田景子さんにお願いして、戯曲翻訳ワークショップを始めました。
「戯曲翻訳」とは、何を大切にしながら、どんなことをする役割なのか?
今回は翻訳家のお仕事を体験するところからスタートしてみようと思います。
経験は必要ありません。
英語や戯曲に興味があって、「言葉」が好きなあなたの参加をお待ちしています。
【募集要綱】
対象
高校生以上の英語に対して抵抗のない方。
ZOOMによるオンライン環境で参加可能な方。
原則全日程参加可能な方。
定員
12名
参加料
無料
お申し込み
[Webフォーム]
https://forms.gle/89BXVpsjmoyyqkbC7
[電話]
受付時間:月曜を除く9:00~20:00
申し込み先:高知市文化振興事業団088-883-5071
【日時】【会場】
2026年7月11日(土)13:00~17:00 高知市文化プラザかるぽーと10階絵画室
2026年7月12日(日)13:00~17:00 高知市文化プラザかるぽーと10階絵画室
2026年7月20日(月)19:00~21:00 ZOOMによるオンライン
2026年7月27日(月)19:00~21:00 ZOOMによるオンライン
2026年8月3日(月)19:00~21:00 ZOOMによるオンライン
2026年8月10日(月)19:00~21:00 ZOOMによるオンライン
主催・お問い合わせ
公益財団法人高知市文化振興事業団 088-883-5071
公益財団法人高知市文化振興事業団 企画ページ
https://www.kfca.jp/kikaku/translation_ws/
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【徳島】演劇ラボ・アンクラウン
アクションワークショップ開催決定!
日時:2026年9月6日㈰13:00~15:00
場所:徳島県吉野川市鴨島町内原 (会場はお申込者にのみ折り返しメールにてお伝えいたします)
参加費:¥700(施設利用料として当日徴収いたします)
講師 中野遼太
仙台市出身の俳優。旧芸名・訊侍郷金。レスリングやテコンドーの経験を活かし、映画やドラマのアクションシーンで活躍。高い身体能力と本物の格闘技術を武器に、迫力あるアクションを体当たりで演じる実力派。
〈映像出演歴〉
映画『暗殺教室』『暗殺教室~卒業編~』
TBSドラマ『MOZU〜美しき標的編〜』
ゲオチャンネル『龍が如く〜魂の詩〜』
〈舞台出演歴〉
演劇実験室◉万有引力『草迷宮』
演劇ラボ・アンクラウン『沈黙の牙』 『エラーの国のアリス』 など
お申込みはこちら
https://forms.gle/5gxYjiEfVqgrbNBK8
◆お申し込み締め切りは2026年9月3日。
※先着10名様。
定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。◆参加費用は当日現地払い、 現金のみとなります。
◆保護者様の見学は1名様まで可能です。
◆講師の模範演技の録画・録音は禁止です。
演劇ラボ・アンクラウン ワークショップページ
https://uncrowned1113.com/20260827/
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【高知】男肉 du Soleilの
芝居&ダンス&ラップワークショップ
台本なしの即興演技、ダンス、ラップが融合、10月2日(金)の高知公演に向けたワークショップを開催。男肉 du Soleilに興味がある方募集!
未経験でもOK、中学生以上なら誰でも参加OK、参加費無料!
希望者は高知公演に出演できます!
========================
<ワークショップ(稽古)実施要項>
【日程】
①7月26日(日)13:00~15:00
②8月23日(日)13:00~15:00
③9月22日(火・祝)13:00〜15:00
【会場】
新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)・3階第5多目的室
【内容】
・男肉 du Soleilの舞台で一緒に歌って踊って芝居をするためのワークショップ(稽古)
・台本を使わず、演出家の指示で即興的に演じる「口立て」という演出手法の体験
・ダイナミックな振付のダンスとラップを取り入れたHIPHOPミュージカルの実践
【参加費】
無料
【参加資格】
中学生以上
1日のみ参加可
公演参加希望者は10月2日(金)リハーサルに参加できる方
※リハーサル時間は13:00~15:00ごろを予定
※ワークショップのみの参加でもOKです
【定員】
10人程度 ※先着
【申込締切】
各開催日の3日前まで
=========================
お申込みはこちらから
→https://forms.gle/DMWtXkjEAPgUxDke8
主催
高知県立県民文化ホール(高知県立県民文化ホール共同企業体)
企画・制作
男肉 du Soleil
【お問い合わせ】
新来島高知重工ホール
【088-824-5321】※9:00~17:00
高知県立県民文化ホール
https://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=2844
男肉 du Soleil HP
https://oniku-du-soleil.boy.jp/
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【香川】人形劇場とらまる座presents ~地域の中核劇場・舞台芸術人材育成事業~
アートパフォーマンス実践
新作・実験作 トライアルプログラム2026
人形劇や「モノ」の操演を主とするアートパフォーマンスジャンルの新作・実験作の上演機会を提供します。
上演活動の経験&スキルアップにぜひご活用ください。
【日程】
2026年8月~2027年3月 期間内の土日祝日等。
※出演者の希望お呼び施設の企画日程により調整します。
【対象】
プロまたはアマチュアのステージパフォーマー
【要件】
何らかの「モノ(平面~立体の構造物)の操演を主たる表現手段とし、観客対象として家族グループ(乳幼児含む子ども~大人)を想定した作品であること。
【上演時間】
5~20分程度。
複数のプログラムの上演も可。
※出演者(団体)の所在地・実績・作品規模により創作上演費および旅費の補助があります。
参加のお申し込みは・・・・
とらまるパペットランドホームページから、または下記にお電話ください。折り返し募集要項等をお送りいたします。
※申込受付は6月20日~
※お申し込みは定員になり次第終了させていただきます。
TEL:0879-25-0055(とらまるパペットランド)
とらまるパペットランド
〒769-2604 香川県東かがわ市西村1155 とらまる公園内
HP https://toramaru.jp/
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【香川】インプロ(即興劇)ワークショップ&ライブ 開催決定!
舞台を遊び場にする-はじめての人のためのインプロワークショップ-& インプロライブ「Mischief」
台本のない舞台で、その場に生まれる物語を楽しんでみませんか?
全国で活躍するインプロ(即興演劇)パフォーマー・小島啓寿さんを講師に迎え、初心者向けワークショップと、一夜限りのインプロライブを開催します。
【ワークショップ】
▶舞台を遊び場にする
―はじめての人のためのインプロワークショップ―
このワークショップでは、呼吸や身体、空間を感じながら「その場にいる」こと、相手と支え合いながら遊ぶこと、そしてお客さんを評価する人ではなく、一緒にその時間を楽しむ仲間として感じることを体験します。
・インプロが初めての方
・舞台や人前に立つと緊張してしまう方
・これから人前で表現することに挑戦したい方
・新しいことに挑戦してみたい方
におすすめです。
うまくやることより、興味を持って関わることから、舞台を楽しい遊び場に変えていきましょう。
🟡日時 2026年9月12日(土) 13:00〜17:00
🟡会場 絵本の劇場カメレオン(高松市田町7-3)
🟡料金 3,000円
〈講師〉
小島啓寿(ひろきゅん)|俳優・即興パフォーマー
劇団ASOBIBA主宰。俳優・インプロ歴30年。
人物と関係性から物語を生み出す長編即興「オーガニックドラマ」を探究しながら、公演・ワークショップを全国で活動中。
【ライブ】
▶インプロライブ「Mischief」
即興で紡ぐ、大人のドラマ。
Mischief(ミスチーフ)
どうなるか誰にもわからない。
あるのは、その瞬間に生まれる演者同士のやり取りだけ。
台本はありません。
全力で遊び合い、
時には悪ふざけもしながら、
真剣に、唯一無二の人生を紡いでいきます。
同じ物語は二度と生まれません。
この日、この時間だけ出会える奇跡の物語を、ぜひ劇場でご体感ください。
出演
ひろきゅん (小島啓寿)
あんこ (小倉あんこ)
なおみん (金川直美)
🟡上演日時
2026年9月13日(日)
① 14:00開演(13:30開場)
② 17:00開演(16:30開場)
※上演時間約60分 を予定しています。
🟡会場 絵本の劇場カメレオン(香川県高松市田町7-3)
🟡チケット 2,500円(全席自由・当日精算)
お申し込み
https://peatix.com/event/5108651
または、下記のメールアドレスにお名前とご連絡先、人数をお知らせください。折り返しお返事いたします。(返信をもって予約完了となります)
お問い合わせ
あそび創造集団クロッシング
メール asobi.xing@gmail.com
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【愛媛】アートマネジャー・メンターシッププログラム「バッテリー」
公開レクチャー「いま、舞台芸術の不可視を見ようとする」(全3回)
*第5期メンティーとして、愛媛より秦元樹がディスカッションに参加します。
アートマネージャー・メンターシッププログラム「バッテリー」では、今年度も公開レクチャーをひらきます。
昨年度のレクチャー「関係性をマネジメントする―権力・専門性・対等性を問い直す」では、アートマネージャーである私たちが無意識のうちに内面化してきた能力主義や専門性、権力といった枠組みを見つめ直しました。
第5期となる今年度は、その延長線上で「いま、舞台芸術の不可視を見ようとする」(全3回)と題し、社会を形づくるさまざまな枠組みに目を向けます。
アートマネージャーは、人と人、人と地域、人と制度を結び、その結び目のなかで作品創造の現場を支えています。しかし、その実践において私たちは、国家や公共、経済、制度といった社会の枠組みを、所与のものとして受け入れつづけてはいないでしょうか。
本シリーズでは、アートマネージャーを取り巻くさまざまな枠組みを、異なる視点から捉え直します。国家と芸術の関係や、公共・自治のあり方、私たちが前提としている社会の価値観などを手がかりに、芸術の役割や、芸術活動が生み出しうる公共性、そしてこれからのアートマネージャーのあり方について、ともに考えていきます。
▶︎ 「バッテリー」公開レクチャーについて
本レクチャーは、講師とメンティーによる双方向の対話を重視した構成となっています。
質疑応答はメンティーを優先させていただきますので、あらかじめご了承ください。
【当日の流れ】
・講師による講義(約60分)
・メンティーと講師によるディスカッション・質疑応答(約60分)
2026_8_バッテリー公開レクチャー_オンラインB
第1回 「現代ロシアから考える、国家と演劇」
講師:伊藤 愉(明治大学文学部准教授、ロシア演劇史研究者)

国家は文化や芸術とどのように関わり、表現にどのような影響を及ぼすのか。ウラジミル・プーチン政権下、とりわけ第三期が始まった2012年以降のロシアでは、「伝統」や「道徳」といった言葉が政治や政策のなかで繰り返し語られ、人々の歴史認識や表現のあり方にも大きな影響を与えてきた。ロシア演劇史を専門とする伊藤氏は、こうした状況のなかで演劇人たちがどのような選択や葛藤を経験してきているのかを読み解く。本レクチャーでは、戦時下の現代ロシアを題材に国家と芸術の関係を考察しながら、社会における芸術の役割や、文化の現場に携わる実践者のあり方について考える。
■レクチャー日程
2026年8月12日(水)19:00〜21:00
リアルタイム視聴のみ。実施後のアーカイブ配信はございません。
■参加方法
参加費無料・要予約
お申し込みはレクチャーの終了時刻まで受付いたします。
■申込(Peatix):https://battery-am-lecture2026-1.peatix.com/
<講師からのメッセージ>
2000年に大統領に就任したウラジミル・プーチンは、「愛国心と歴史的記憶の復活」を訴え、歴史に関するナラティヴを継続的に発信してきました。とりわけ3期目の2012年以降はさまざまな法令が発布され、「伝統的」や「道徳的」といった用語が繰り返し用いられてきています。しかし、それらの「概念」は不明瞭であり、「文書をどう読み解くべきかのシニフィアンとして機能」し、自己検閲を強化させる性質があると評価されてもいます。このように、現在のロシアでは歴史的記憶の独占やあるいは「価値観」の規範化が図られ,演劇人たちも抵抗を示しつつも公には抗いきれず、受け入れてきました。こうした状況は、ロシアに限定される話なのか、あるいは私たちのこととしても考えうるのか。今回のレクチャーでは、現代のロシア演劇をテーマに、国家と演劇の関係を考えていきたいと思います。(伊藤 愉)
▶︎ 講師:伊藤 愉 | Masaru Ito(明治大学文学部准教授、ロシア演劇史研究者)
明治大学文学部准教授。専門はロシア演劇。訳書にセルゲイ・トレチヤコフ『子どもがほしい!』(白水社)、キャサリン・ブリス・イートン『メイエルホリドとブレヒトの演劇』(玉川大学出版部、谷川道子と共編訳)、グリゴーリー・ガウズネル『見知らぬ日本』(共和国)、エドワード・ブローン『メイエルホリド 演劇の革命』(水声社、浦雅春と共訳)など。
▶︎ ディスカッション参加:たちばなせつこ 、中條 玲、荷車ケンシロウ、秦 元樹、堀 朝美(以上、第5期メンティー)
▶︎ モデレーター:齋藤 啓(メンター)
2026_8_バッテリー公開レクチャー_オンラインC
第2回 「公共をつくりなおす――くらしと自治とアートマネジメント」
講師:松村圭一郎(文化人類学者)

いつのまにか国家や市場(しじょう)に委ねてしまいがちな「公共」を、私たちはどのように自らの手に取り戻すことができるのだろうか。 松村氏は、著書『くらしのアナキズム』などにおいて、人々の日々のくらしや、古着屋、ライブハウスといった小さな経済活動(市場〔いちば〕)のなかに息づく協働や自治の実践に着目し、下から公共をつくりなおす可能性を問い続けている。そして舞台芸術の活動もまた、誰に頼まれたわけでもなく他者と集い、ともに何かを立ち上げる、小さな自治の場であり、ひとつの経済活動として捉えることができるかもしれない。本レクチャーでは、松村氏の視点を手がかりに、私たちが前提としている経済や社会の仕組みを解きほぐしながら、芸術活動が生み出しうる公共性と、これからのアートマネジメントのあり方について考える。
■レクチャー日程
2026年11月11日(水)19:00〜21:00
リアルタイム視聴のみ。実施後のアーカイブ配信はございません。
■参加方法
参加費無料・要予約
お申し込みはレクチャーの終了時刻まで受付いたします。
■申込(Peatix):https://battery-am-lecture2026-2.peatix.com/
<講師からのメッセージ>
はじめまして。文化人類学を学びながら、国家などの大きな枠組みに頼りすぎずに、人と人との顔の見えるコミュニケーションのレベルで社会を変えていくにはどうしたらいいか、考えてきました。最近は、岡山を拠点に、小さな店での経済活動や映画やアートなどの文化的活動を通して複数の関係性が紡がれていく状況に注目しています。生成AIなど、さまざまなテクノロジーに囲い込まれる時代に、身体をもつ生きた存在として「人間であること」がいかに可能なのか、どうしたら「人間であること」をもとに公共性や自治を組み立てられるのか、みなさんと考えたいと思います。(松村圭一郎)
▶︎ 講師:松村圭一郎 | Keiichiro Matsumura(文化人類学者)
文化人類学者。「旅する大学」講師、同志社大学大学院教員。エチオピアや中東都市部をフィールドに、所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(ちくま学芸文庫)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社、第72回毎日出版文化賞特別賞)、『くらしのアナキズム』(ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『海をこえて』(講談社)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。エチオピアの村で映像作品を制作し、東京ドキュメンタリー映画祭2018の短編部門で『マッガビット 雨を待つ季節』、 同映画祭2020の特集「映像の民族誌」で『アッバ・オリの一日』が上映される。
▶︎ ディスカッション参加:たちばなせつこ 、中條 玲、荷車ケンシロウ、秦 元樹、堀 朝美(以上、第5期メンティー)
▶︎ モデレーター:武田知也(メンター)
第3回:12月4日(金)19:00-21:00
詳細は追って公開
第5期メンティー・メンターの詳しいプロフィールはこちら
https://battery-am.studio.site/5th
——————————————————
【お問い合わせ】
「バッテリー」事務局
Mail:battery.mentorship@gmail.com
TEL:03-4213-4291(NPO法人Explat)
特設サイト https://battery-am.studio.site/
X https://x.com/Battery_AM
Facebook https://www.facebook.com/BatteryAM
主催:NPO法人Explat、一般社団法人ベンチ
協力:有楽町アートアーバニズムYAU
助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(長期助成)]創造環境向上活動
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))
|独立行政法人日本芸術文化振興会
bench HP内 バッテリー公開レクチャー
https://bench-p.com/projects/battery-5th-lecture/
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【愛媛】ミュージカル「100万回生きたねこ」
演劇ワークショップ参加者募集
原作 佐野洋子
脚本演出 近藤誠二
合唱指導 山﨑春奈
ダンス指導 松本沙千
●募集締切日 2026年8月31日
●募集対象年齢 小学4年生以上
●定員 80名(応募多数の場合は抽選)
実施日 9月6日(日)~12月26日(土)の間で20回
実施期間中の曜日 日曜日、木曜日、金曜日(12/25のみ)、土曜日(12/26のみ)
実施時間 日曜日 18:00~20:30 木曜日 18:30~21:00 金曜日(12/25のみ)18:30~21:30、土曜日(12/26のみ)13:00~予定
●場所 日曜日、木曜日 こども館、リハーサル室 金曜日(12/25のみ)、土曜日(12/26のみ)キャメリアホール
●受講料 3,000円
【お問い合わせ】
松山市文化・スポーツ振興課
TEL 089-909-6154
*申し込みはHPより
公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団HP内企画ページ
https://www.cul-spo.or.jp/culbus_lesson/100neko/
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【愛媛】とうおんアートフェスティバル2026
めぐりて「とうおんアートのえんがわ」
『戯曲の読書会』
読むだけでなく声に出すともっと楽しい!
愛媛在住の作家や古典の作品を、実際に声に出して読んでみる読書会。
誰でも参加OK!演技経験の有無は問いません。
読んだ後は劇作家や関連するゲストと共に、作品についておしゃべりします。
■8/15(土)15:00〜17:00 伊豆野 眸(劇団UZ)
会場 東温市中央公民館 婦人室(愛媛県東温市田窪2370)
・伊豆野 眸(劇団UZ)
1987年生まれ。日本演出者協会会員、日本写真協会会員、愛媛写真家協会会員。劇団UZ演出・脚本担当。時代や社会の狭間で生きる人々や、その風景を写真のように舞台上に映し出すことを特徴としており、社会や時代への視点を提示することでコミュニケーションを起点とする他者理解、世界の再認識を図る。
劇団UZ HP https://gekidanuz.wixsite.com/home
■10/18(日)15:00〜17:00 玉井江吏香(Unit out)
会場 横河原ぷらっとHOME(東温市横河原189−4)
・玉井江吏香(Unit out)
日本演出家協会・日本劇作家協会所属。初代四国劇王。
主宰団体のUnit outでは、人の佇まいや言葉や会話、それらによって変わっていく空気を大切にした作品づくりを行う。
Unit out HP https://unitout.wixsite.com/unitout
■11/29(日)15:00〜17:00 桝形浩人(劇団P.Sみそ汁定食/風-10)
会場 横河原ぷらっとHOME(東温市横河原189−4)
・桝形浩人(劇団P.Sみそ汁定食)
演出家・脚本家・俳優。劇団P.Sみそ汁定食/風-10 及び(有)まつやまアーツマネジメント代表。
小劇場の他、JR下灘駅、廃倉庫などで公演。劇団の上演作品を映画化など、地方で俳優が活躍できる場を創出。
また、毎夏に小学生とオリジナルの神輿や祭りを 創作し、演劇体験の楽しさを伝える。
劇団P.Sみそ汁定食HP https://www7b.biglobe.ne.jp/~mam2/miso/newmisotop.html
■1/17(日)18:00〜20:00 シェイクスピア
ゲスト:斉藤かおる(伊予の国シェイクスピア)
会場 東温アートヴィレッジセンター アトリエNEST(愛媛県東温市見奈良1125番地 レスパスシティ内クールスモール 2階)
・斉藤かおる(伊予の国シェイクスピア)
俳優・演出家。桐朋学園大学演劇専攻科卒業後、劇団シェイクスピアシアターに10年在籍。2021年度〜2023年度東温市地域おこし協力隊に着任。協力隊時に市民でつくるシェイクスピアの市民劇「伊予の国シェイクスピア」を立ち上げ、企画・演出として毎年の継続開催を行っている。
伊予の国シェイクスピアHP https://iyonokunisp.wixsite.com/home
【参加料金】
各回500円
【申し込みフォーム】
https://forms.gle/7nT4hFbg7mL8UCGm9
※事前申し込みにご協力をお願いします。
※「とうおんアートパスポート」会員対象企画
■企画・運営
めぐりて(運営・秦 元樹)
観客を地域の文化・芸術を巡り繋いでいく担い手と捉えて、観客目線で文化・芸術に携わることを目指し、愛媛県を拠点として活動。四国の演劇・舞台情報blog「カンゲキ☆あんない」運営、演劇や舞台の話をする場の開催、四国の舞台チラシ収集・整理・保存などの活動を行う。
https://www.instagram.com/megurite2020/
スタッフ:秦 元樹 鳥生 和花 島津 優月 菅野 遥夏 山木 美里 芝 美季
チラシデザイン:秦 元樹
主催:めぐりて
共催:東温市
協⼒:⼀般社団法⼈ Nurture Arts TOON 東温アートヴィレッジセンター
一般社団法人まちライブラリー NPO法人瀬戸内こえびネットワーク
劇団UZ Unit out 劇団P.Sみそ汁定食 伊予の国シェイクスピア
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助成:令和8年度とうおんアートフェスティバル助成プログラム
【お問い合わせ】
めぐりて
090-7571-8692 / megurite.2020@gmail.com
https://www.instagram.com/megurite2020/
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【愛媛】朗読劇『守護霊たちの戯れ』
〜セリフで遊ぼう〜
日時:2026/9/13(日)15時〜17時
会場:カショウ劇場 高知市仲田町5-12 歌小屋の2階
参加費:3000円(10名)
観劇のみ2000円(20名)
お問合せ・お申込:pocarine.r.t@gmail.com
お名前と参加か観劇かを選びメールでお申し込みください。
朗読劇の観劇と音読を楽しむワークショップ開催!
明神慈執筆の戯曲(上演台本)を、本人と畠中昌子が朗読します。
明神と畠中は追手前高校演劇部の同級生。
前半は2人が『守護霊たちの戯れ』を音読します。
参加者の皆さんはそれを好きな体制で聴き、感想をシェアします。
後半は参加者同士で組んで、惹かれたシーンを音読します。
観劇のみの参加も大歓迎です。
『守護霊たちの戯れ』
稽古の守護霊トキの元に新たな担当の指導例がやってきた。
新米守護霊のトキは恵子の今世の計画書を私、恵子の魂の成長を説明する。
コロナ禍でじっくり自分自身を見つめた恵子の再出発の物語。
明神慈HP
http://www.myojin-yasu.jp/
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【愛媛】西条市民ミュージカル
『走れ!夢の新幹線〜キクとシンジの物語〜』
出演者募集
愛媛県西条市を舞台に、地域の歴史や文化、そして人々の情熱を舞台芸術を通して未来へ紡いできた「西条市民ミュージカル」
これまでに、日本鉄道の父・新幹線を生んだ元国鉄総裁の十河信二氏と妻・キクさんの生涯を描いた『走れ!夢の新幹線〜キクとシンジの物語〜』が2015年・2018年・2025年(ショート公演)
なんと!今年!この物語がフルサイズで新たに戻ってきます!!
この物語の挑戦に向けて
現在…
西条市民ミュージカルキャスト・スタッフ募集してます!!!
公演内容:『走れ!夢の新幹線〜キクとシンジの物語〜』
参加資格:キャスト(小学3年生以上) スタッフ(高校生以上)
場所:西条市内公民館
参加費:2000円(保険料含む)
稽古日:毎週日曜日14時〜18時まで
応募は
西条市民ミュージカルインスタグラムDMまたは
応募フォームから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwPthh6wBw62aymlPuEFkfJaOyGZrBCYba8avFP6L-2fo1Sw/viewform?usp=dialog
応募締め切り 2026年9月25日まで
■公演日程
2026年9月27日(日)SAIJO BASEの日
ショート公演
2027年3月
本公演 西条市総合文化会館予定
主催:西条市民ミュージカル実行委員会
後援:西条市・西条市教育委員会・愛媛県教育委員会
協力団体:西条市市民活動支援センター
制作協力:坊っちゃん劇場
西条市民ミュージカルInstagram
https://www.instagram.com/saijo_musical/
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【愛媛】とうおんアートフェスティバル2026
伊予の国シェイクスピア 第5弾『ヴェニスの商人』
出演者・ボランティアスタッフ募集
公演日程:2027年2月19日(金)〜22日(月)
公演会場:東温アートヴィレッジセンター アトリエNEST
募集期間:2026年7月20日(月)〜2026年9月10日(木)必着
[申込フォーム]
https://forms.gle/ALtYN1ok1HpuT7ro9
俳優・演出家の斉藤かおる氏が企画・演出を手がけ、市民が中心となり創り上げる「伊予の国シェイクスピア」シリーズ第5段は、喜劇でありながら人間の持つ宗教観や民族観を描いている『ヴェニスの商人』をお届けします。作品に出演を希望される方、また舞台づくりに裏方として携わりたいと思う方を大募集いたします!
【企画・演出・上演台本】斉藤かおる
【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【訳】小田島雄志
【出演】滝香織、斉藤かおる ほか
【主催】伊予の国シェイクスピア
【共催】東温市
【協力】⼀般社団法⼈ Nurture Arts TOON、東温アートヴィレッジセンター
【助成】令和8年度とうおんアートフェスティバル助成プログラム
■オーディション開催日
2026年9月13日(日)14時~17時
※受付開始13時40分より
※当日の参加がどうしてもご都合のつかない方は8/31までに事務局までご相談ください
※ボランティアスタッフご希望の方は13時にお越しください。(面接終了次第解散)
会場
東温アートヴィレッジセンター/アトリエNEST
( 東温市見奈良1125番地 レスパスシティ/クールス・モール2F )
※伊予鉄横河原線「見奈良」駅より徒歩6分
※無料駐車場あり
【公演参加費】無料
【オーディション料】1,000円 ※ボランティアスタッフは無料
【募集期間】2026年7月20日(月)~9月10日(木)
【応募締切】2026年9月10日(木)必着
【応募条件】
<出演者>
・14歳以上 演技経験は不問
※未成年者は保護者の同意が必要です。
・募集人数:16名程度 ※一部ダブルキャスト予定。
・稽古、本番予定日、特に本番一週間前の稽古に極力参加可能な方。
※本番日に平日2/19(金)、2/22(月)夜公演が入ります。遅くとも18時以降ご都合のつく方。
※予め医師からなんらかの診断を受けている方は、申し込み時にその旨をお知らせください。
<ボランティアスタッフ>
・18歳以上で、舞台づくり(制作・大道具・小道具・衣装)に興味のある方
※制作とは?〈演出家のサポート、稽古や本番の進行補助など〉
・募集人数:5名程度
【応募方法】
[申込フォーム]
https://forms.gle/ALtYN1ok1HpuT7ro9
[メール]
下記申込先へ、必要事項を入力しメールにてご応募ください。
(必要事項:氏名、ふりがな、住所、性別、生年月日、年齢、身長、メールアドレス、電話番号、特技、応募動機)
出演希望の方は全身写真を1枚添付、ボランティアスタッフ希望の方は興味のある役職を明記ください。
[郵送・持参]
必要事項を明記の上、全身写真を1枚添付し、東温アートヴィレッジセンターへご応募ください。
【お問合せ】
○「伊予の国シェイクスピア」事務局
E-mail:iyonokunisp@gmail.com
Tel : 090-7429-0843(担当:斉藤)
○東温アートヴィレッジセンター
Tel : 089-990-7210(10:00−20:00 *火曜休館)
【持参物】
<出演者>筆記用具、飲み物、タオル、オーディション参加料1,000円
<ボランティアスタッフ>筆記用具
【選考方法】
<出演者>
簡単な演技審査を行います。動きやすい服装でお越しください。
<ボランティアスタッフ>
13時より面接による志望動機等の質疑応答(面接終了次第解散)
選考結果については、2026年9月21日(月祝)までに、メールまたは郵送にてご連絡いたします。
【本番予定】
2027年2月19日(金)〜2月22日(月)計6ステージ予定
〈一口メモ〉
『ヴェニスの商人』は当時のキリスト教全盛の中で「喜劇」として作られました。シャイロックは残酷な高利貸しとしての悪役。大半のキリスト教信者の観客はアントーニオ側に共感し、シャイロックが退場する時は拍手喝采が起きていたかもしれません。しかし先の大戦以降、ユダヤ人の迫害が歴史に残る人類の反省となり現代では「問題劇」と分類されています。それまで国を持てなかったユダヤ人のため、現代ではユダヤ人が安全に暮らせる国としてイスラエルが建国されました。そのイスラエルの行動が今大きな問題となっています。まさに今『ヴェニスの商人』は違う側面も持つ「問題劇」としてご覧頂けるのではないでしょうか。
伊予の国シェイクスピア
特設ページ https://iyonokunisp.wixsite.com/home/wanted2026
X https://x.com/iyonokunisp
Instagram https://www.instagram.com/iyonokunisp/
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【香川】瀬戸内国際芸術祭サポーター
こえび隊 参加者募集
■こえび隊って何?
What is Koebi-tai?
こえび隊は瀬戸内国際芸術祭を支えるボランティアサポーターです。日本中・世界中からいろいろな人が瀬戸内に集まり、島に渡って活動をしています。年齢制限はありません!1日からでも参加できます。島が好き!アートが好き!芸術祭を手伝いたい!と思っている方なら誰でも参加できます。
■どんな活動をしているの?
What are we doing?
瀬戸内国際芸術祭を支えるため、作品制作のお手伝いや、芸術祭のPR活動、芸術祭期間中の運営、各島での催しのお手伝いなどをしています。芸術祭を開催していない間も、「ART SETOUCHI」と題して、アート作品の公開や様々なイベントが島々で行われています。こえび隊は、これらの活動に一年を通して関わることで、島と人とのゆるやかなつながりを保つ役割を担っています。
■島での活動
Activities
《アート作品をつくる・まもる》
芸術祭が始まるまでの間、
アーティストの作品制作をお手伝いします。
また、作品のメンテナンスや清掃などの維持管理を
通年で行ないます。
《アート作品を案内する》
芸術祭の開催期間中は毎日、期間外も週末を中心に島へ渡り
作品の受付、案内をします。
スタッフが同行しますので、
初めての方も安心してご参加ください。
《レストランを手伝う》
島にあるレストランやカフェのお手伝いをします。
食を通して作品や地域の魅力を伝えます。
《イベントを手伝う》
ワークショップやコンサートの会場づくり、
誘導、受付、片付けなどのお手伝いをします。
一度限りのイベントを、
力を合わせて作り上げましょう。
《祭や催事を手伝う》
瀬戸内の秋祭りはとても盛大。
島の方に交じって汗をかきましょう。
夏は盆踊り、冬は文化祭と島の催事は盛りだくさんです。
島の伝統文化や風習に触れると、
島での活動がもっと楽しくなりますよ。
《島をガイドする》
アート作品の案内とともに、
制作時のエピソードや島独自の歴史文化、
島の魅力を伝えるこえび隊ならではのガイドをします。
■サポーター同士の交流
Supporters
《こえびミーティング・せとうちばなし》
活動をより楽しくするための交流会や勉強会をしています。
活動内容を丁寧に説明する「こえびミーティング」や、
ゲストを呼んで瀬戸内海や芸術祭をテーマにお話する
「せとうちばなし」など。
初めての方も気軽に参加できます。
《こえび新聞》
島の人々、アーティスト、お客さんをつなぐ新聞です。
年数回発行。
日々、島に足を運ぶこえび隊ならではの視点で
集めた情報を掲載しています。
《他の芸術祭を手伝う》
こえび隊は、瀬戸内国際芸術祭のみならず
全国各地で開催される芸術祭が大好き!
他のいろいろな芸術祭でも活動しています。
《その他のこえび活動》
日本各地・世界から瀬戸内に集まってくるボランティア同士が
交流できる「こえび寮」や、芸術祭や島々の魅力を伝える
広報活動など、さまざまなこえび活動があります。
★3/24(月)発売「こえび隊、跳ねる! 瀬戸内国際芸術祭外伝」
https://www.koebi.jp/news/events/entry-3991.html
*詳細、募集、イベント情報などはこえび隊ホームページをご参照ください。
瀬戸内国際芸術祭サポーター こえび隊HP
https://www.koebi.jp/
瀬戸内国際芸術祭HP
https://setouchi-artfest.jp/
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劇団 銀河鉄道
キャスト、スタッフ募集
劇団 銀河鉄道、再始動します!
次回公演に向けてキャスト、スタッフ大募集!
・18歳以上(高校生不可)、経験不問
・平日夜間の稽古に参加できる方
ご興味のある方、まずは Twitter DMにてお問い合わせください。
見学のみでもOKです!
劇団 銀河鉄道HP
http://gin-tetsu.la.coocan.jp/
メールgintetsu870@gmail.com
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